去年の1月から3月まで、RIZAPに通ってました。

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RIZAPと言えば、コレですよね。
もともとは、こんな感じになる予定だったのですが、ちょっと時間が足りず・・・

まあ、それでも、3ヵ月で15kgほど痩せて、こんな感じになりました。(左から右)

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太る前の体重よりは重かったのですが、筋肉が付いたせいか、見た目、それ程太っているようにも見えなくなりました。それで、RIZAPを卒業して半年ほどは体重をキープしていたのですが、その後、また自堕落な生活に戻ってしまい、夜中にラーメンや揚げ物、三食炭水化物を食べるという生活をしていたら、現在また左の状態に戻ってしまいました。(もうちょっと痩せてるかな。さすがそこまでダルマにはなってない・・・と思いたい)

RIZAPからも「その後いかがですか?」というダイレクトメールが来たのですが、まあ、みっともないので、再度、通うのも気が引けて、それで自分で減量しようと思ったわけです。

RIZAPですが、一言でいうと、「それほどすごくない」というのが感想です。
現在だと、同様のプライベートジムが3分の1くらいの値段で提供されてますよね。

それに、結局は自分につくトレーナーがすべてなので、誰もがCMで流れているようなすごい効果が得られるわけではありません。

また、それぞれのトレーナー毎に売上目標などもあるらしく、サプリ、健康食品、追加レッスンの勧誘がしつこいです。

そういった点を総合して、RIZAPは通うほどの価値はないかと思います。

私の場合は、トレーナーが良かったというよりも、高い金を払ってしまったので、これで食事制限もせず、ダラダラ食べ続けていたら、本当に金がもったいないという気持ちから、克己心が起こりました。

まあ、それで、タイトルのとおり、1年経ってみると、元通りになっているので、これはなかなか無駄な買い物をしてしまったと反省しています。

一方、RIZAPで学んだこともそれなりにあって、

①低糖質食(糖質制限ダイエット)
②ジムでの筋トレ法

この二つですね。①と②のやり方は誰でもすぐに覚えられるものなんですが、結局は自分に負けずに続けていくことが本当に大変だなぁーと思ってます。

そういう弱音を吐くと、よくトレーナーからは「ご自身に甘くなってませんか?」「結局どれも言い訳にしか聞こえません」と詰められたものです。

ただ、思うんですが、人間、感情の抑圧というのは、必ずどこかで反動が来ます。ストイックに生きるのは良いんですが、それが続くのはストイックな生き方を楽しんでる人だけです。無理してストイックにしている場合は、結局、どこかで破綻してしまう、そんな風に感じています。

そこで、今回のダイエットでは、別のアプローチで行こうと思っています。



著書の甲田先生は断食博士と呼ばれるくらい、その道では有名らしいです。以下は、この著書からの引用です。

この空腹で健康になる。
この空腹で長生きができる。
この空腹でよく働ける身体になる。
この空腹で頭がよくなる。
この空腹で美しくなる。
この空腹で運命が開かれる。
  **
このような自己暗示のくり返しは、
ついには少食の実行を心底から望むような気持に変えさせてしまうのです。
何事のばあいも、
「しなければならない」という義務感でしている間は身につかないものです。
「ぜひやりたい」という強烈な想念こそが、
自らを駆りたてる原動力となり、
ついにその望みを成就させるのです。

甲田光雄「断食・少食健康法─宗教・医学一体論」より
「ぜひやりたい」という強烈な想念が起こるように自己暗示を繰り返してみたいと思います。

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